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05月22日(金)

Madeline Ashby, "The chair", Nature 459, 290 (2009)

2009 年 5 月 14 日号の Nature に掲載された Futures は久しぶりにかなり難解だった。難しい単語がたくさんでてくるし、描写の仕方も詩的というか、あいまいな感じである。おまけに、ストーリー展開のようなものもないので、時間をかけて読み解こうというファイトもわかない。

 そういうわけで、内容(作者の意図した面白さ)をちゃんと理解できているかどうか、はなはだ自信がないが、ざっくりいってしまえば、ある死に瀕した物理学者の「椅子」が、高度な知能をもっていて、うちの中のあらゆる情報をモニターし、物理学者のかわりにインタビューさえ受けても、誰も気づかない、といったところだろうか。

 英語好きな人と、一つ一つの文章について、じっくり吟味し合って、解釈を述べ合ったら、英文解釈の素材としては面白いかもしれない。入試の素材としても使えるかも。
 

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