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10月24日(土)

Nick Mamatas, "Escapism", Nature 461, 1018 (2009)

2009 年 10 月 15 日付け Nature 誌の Futures は何が何だかさっぱりわからなかった。Piotr という科学者の発表した理論が当局ににらまれ、ガリレオのように、彼は真っ暗闇の地下牢に閉じ込められてしまう。彼は不屈の気力でねずみや虫を食べて生き続け、万に一つの可能性にかけて、壁を押し続ける。あるとき、ついにかすかな光が見え、抜け穴ができたら、そこにあらわれたのは同じことをやっていた彼の助手だった。助手はついに脱出できたと信じたのだが、落胆し、主人公になぐさめられる、という筋のようだ。しかし、難しい単語がいっぱいでて、重苦しい雰囲気の文章を読み進んでいっても、結局何も報われなかった、という思いを主人公同様、僕も感じてしまった。それともちゃんと話を理解できていないのだろうか。
 星一つ。
 

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Comment


    
 

☆一つですか

なかなか難しそうな話しですね。
今度私もNatureのFutures読んでみます。

 
 
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